広報委員会によるブログでは、PTA各委員会やイベントを取材してご紹介しています!
今回は「給食試食会」編です。
11月21日に行われた給食試食会に参加し、子どもたちが毎日食べている給食の美味しさと安心の「秘密」に迫りました!
【寳井先生による講話】
前半の20分ほどは、栄養士の寳井先生によるお話です。カラフルな図や写真を使ったわかりやすいスライドで、駒林小学校の食育に対する考え方、給食づくりの流れ、食事の栄養バランスの大切さなどについて説明していただきました。
さらに、食材の産地へのこだわりや衛生管理の徹底など、なかなか知ることのできない「給食の裏側」まで丁寧に教えてくださいました。
お話を聞いて、「子どもたちにおいしく安全な給食を届けたい」という先生方の熱い思いを感じました。試食会に参加した保護者からは、「とても分かりやすかった」との声が聞かれました。
【配膳・試食】
後半は、お待ちかねの試食会です。
<本日の献立>
・麦ご飯
・鶏ごぼうごはんの具
・はまっ子キャベツナ
・みそ汁
・牛乳
副菜の「はまっ子キャベツナ」は、「令和5年度はま菜ちゃん料理コンクール」の入賞作品です。
栄養たっぷりでおいしく食べやすいように、キャベツやこまつなにツナを加えたメニューです。このレシピは、横浜市内の小学生が考案したのだとか。
ちなみにキャベツは、横浜市内で採れたものだそうです。地産地消ですね。
事業研修委員にインタビュー
給食試食会を主催する事業研修委員の皆さんにも、お話をうかがいました。
・給食試食会の目的
児童が毎日食べている給食を試食し、給食の献立内容や栄養バランス、調理の工程や衛生管理を知り、学校給食への理解を深めてもらうために開催しています。
・事業研修委員より感想
※栄養士の先生の話がとても興味深かったです。勉強になりました。
※家庭では難しい栄養のバランスや献立の工夫をされているのが、ありがたいと思いました。
※料理は薄味だと思ってましたが、しっかりと良いお味で、とても美味しかったです。
※子供が普段食べている給食を実食できて、良い機会でした。
※参加者さん同士の交流が見られたのが嬉しかったです。開催して良かったと思いました。
取材しての感想
給食試食会の取材を通じて、改めて小学校の給食が「安心と安全」に支えられていることを実感しました。
とりわけ、給食は「栄養満点の食事」が提供されており、子どもたちにとっては、たいへん貴重な「食育」の機会でもあることを強く実感しました。
子どもたちの健やかな成長を支えてくださっている全ての方々に、心からの感謝の気持ちをお伝えしたいです。