ラベル 【校外指導委員会】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 【校外指導委員会】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026-01-22

広報委員による取材レポート!「校外指導委員会 ~電柱幕交換&パトロール編~」

広報委員会によるブログでは、PTA各委員会やイベントを取材してご紹介しています!

今回は校外指導委員による「電柱幕交換とパトロール活動」の様子をご紹介します。



◇12月10日に行われた電柱幕交換を取材してきました!

 みなさんは電柱幕をご存じですか?電柱幕とは、公園周辺や交通量の多い道路沿いを中心に設置されており、学区内におよそ100箇所ほどあります。すべての設置場所には番号が付けられ、地図上で管理されており、前回の交換時期なども記録されています。

 電柱幕を劣化したまま放置すると、地域全体の治安イメージに悪影響を与えかねません。そのため、定期的な交換が必要となっています。しかし、限られた予算の中ですべてを一度に交換することは難しいです。そのため、委員が手分けしてすべての設置場所を回り、写真を撮影しながら一つひとつ状態を確認します。そして、交換が必要な箇所の優先順位を決め、順番に電柱幕の交換を進めています。

 今回は17箇所の交換が決定しました。委員さんの中から都合の良い方々が集まり、4つのグループに分かれて電柱幕の交換を行いました。広い学区であるため、1グループが担当する範囲が広いことに加え、電柱幕が劣化していることから、電柱幕の設置場所を特定するのにもかなり苦労されている様子でした。

 また、取り付け作業は、バンドの構造が複雑であるため慣れていないと時間がかかります。1つの電柱幕に3つバンドを取り付けるのには力が必要であるため、体力的にもかなりハードな作業でした。


◇12月25日に行われた『子どもたちの安全を守る!防犯パトロール』の様子を取材してきました!

 防犯パトロールは、校外指導委員会が中心となり、地域住民と連携して通学路の安全確認や危険箇所の点検を行うものです。

校外指導委員にインタビュー

1.活動中に意識していることや、大切にしていることはありますか?

行ってらっしゃい」「おかえりなさい」「気を付けて帰ってね」の声かけと、広がって歩いていたり、車道に出て歩いていたりする児童への注意喚起や登下校中に不審者がいないかどうかの安全確認です。

2.実際にパトロールをしていて、気付いたことや感じたことはありますか?

 日ごろからご家庭でお話してくださっているので、道路を渡るときなど車に気を付けているお子さんがほとんどです。車が来たら渡らずに止まったり、車が止まったら会釈して渡っているお子さんをよく見かけますが、素晴らしいなと思います。

3. 保護者や地域の方々へ伝えたいメッセージがあればお願いします。

 保護者の皆様、地域の皆様、日々見守りやパトロールのご協力ありがとうございます。

 「防犯パトロール」を取材しての感想

パトロール中、遠くからでも目立つ緑色のタスキ。この色が視界に入るだけで、不思議と「守られている」という安心感を感じました。「おかえり」の一言が、一番の防犯になり、取材中、パトロールの方が子どもたちに「おかえり!」「気を付けてね」と積極的に声をかけている姿がとても印象的でした。

 単なる「監視」ではなく、温かい「かかわり」によって子どもを守る。そんなPTA活動に触れ、改めてこの活動の大切さを実感しました。 

 

◇2つの活動の取材を通して感じたこと

 「校外指導委員会」は人数も多いですが、その分業務が多岐にわたっていて、様々な活動をされています。日々、陰ながら駒林小学校の子どもたちの安全を見守ってくださっています。子どもたちが安心して過ごせるのも、このような活動があってこそだと感じました。

 校外指導委員会の皆様、今回も快く取材に応じていただき、誠にありがとうございました。

2025-08-12

広報委員による取材レポート!「校外指導委員~スクールゾーン対策協議会~」編

 今回は「校外指導委員」の活動をご紹介します。

 校外指導委員は、学区内の防犯・交通安全パトロールを定期的に実施したり、地域と連携してスクールゾーンの交通安全に努めている委員です。

 また、「こども110番の家」事業の推進、登下校時の見守り活動の呼びかけなど、学区域内の安全を守るサポートを行っています。

 今回は、校外指導委員が運営する「スクールゾーン対策協議会」を取材しました。


スクールゾーン対策協議会とは?

 スクールゾーン対策協議会とは、ソフト・ハード両面からの交通安全対策を進め、地域・学校・行政をつなぐ重要な役割を担っている会議体です。

 小学校が主体となり、保護者や地域の自治会・町内会、老人クラブなどのメンバーが、校内外での交通安全活動や通学路の安全点検を実施しています。子どもたちの安全を守るべく、警察、区役所(土木事務所、地域振興課)などの関係機関と連携しているのも、大きな特徴の一つです。


 7月8日に開催された協議会には、港北警察署をはじめとする、多くの関係機関の方々が出席されました。校外指導委員が作成した「安全に関する要望書」について、対策や改善方法を意見交換しました。

  

 協議会の中で印象に残った話を2点ご紹介します。

 1点目は、死亡事故に関する、警察の方のお話です。

 港北区内で昨年発生した3件の死亡事故は、いずれも自転車によるもので、ヘルメットの着用を強く推奨しますというお話でした。「自転車も車と同じように、加害者になりうる」との警察の方の言葉に、身が引き締まる思いがしました。また、ヘルメットの着用を言及されていたことも印象的でした。


 2点目は、接触事故に関する、校長先生のお話です。

 駒林小学校の周辺は、車や自転車の方が子どもの姿を見るとすぐにスピードを落としてくれる温かい地域です。しかし、そのような環境であるがゆえに子どもたちが油断してしまい、接触事故が起きていますというお話でした。今一度、安全な登下校を子どもたちに伝えていかなければと感じました。


                    


*7月8日に開催された協議会の様子                 


校外指導委員にインタビュー

・スクールゾーン対策協議会の事前準備の内容を教えてください。


 昨年度末に実施した校区に関するアンケートを元に、地図を確認して、要望ポイントをチェックしました。その後、実際に校区内を見回り、危険と思われる場所を確認して、写真を撮りました。

 協議会で要望をスムーズに伝えるために、要点や写真をまとめた冊子を作成しました。また、当日は、PTA実行委員の方と協力して、会場の設営や来賓者の案内を行いました。


・校外指導委員より保護者の皆様へお願い


 ご家庭でも、交通ルールの確認や、防犯へのお声がけを継続していただけますと幸いです。通学路の中には、車の往来が多い箇所や見通しの悪い場所もありますので、状況に応じた安全な歩き方についても、お子様にお話しいただけると幸いです。

 また、不審な人物の情報や気になる場所などがございましたら、学校や校外指導委員へお知らせください。小さな気づきが、子どもたちの安全につながります。

 今後ともご協力をよろしくお願いします。


・子どもたちに伝えたい登下校時における注意点


 とりわけ、以下3点については、保護者の皆さんから、お子様にお伝えいただけますと幸いです。


 ① 歩き慣れた道でも、必ず交通ルールを守り、交差点では左右を確認してから渡りましょう。

 ② 登下校時は、なるべく友達と一緒に行動し、知らない人に声をかけられても、付いて行かないようにしましょう。

 ③ 不審な出来事があったときは、すぐに近くの大人や学校に知らせましょう。


スクールゾーン対策協議会を終えての感想を教えてください。


 保護者の皆さまが日頃から児童の安全のために、とても気を付けて通学路を観察してくださっていることを感じました。

 また、市役所の方や警察の方など、さまざまな方のご協力のおかげで、安全な市民生活が成り立っていることも実感しました。

 そして、町内会の方がパトロールをしてくださったり、街路樹の状態にも気を配っていただいていることを知り、大変有り難く思いました。

 今後とも児童の安全のために、学校や地域と協力して、交通安全の確保に努めていきたいです。


協議会を取材しての感想


 今回の取材を通して、協議会は、さまざまな立場の方々が、それぞれの視点から、交通における問題点や改善策を検討する貴重な機会だと感じました。表には見えない「支え」のおかげで、子どもたちの安全が確保されているのだと改めて実感しました。

 校外指導委員の皆様、取材にご協力いただきありがとうございました。


2023-08-03

広報委員による取材レポート! 校外指導委員編 ~スクールゾーン対策協議会~

広報委員会によるブログでは、PTA各委員会やボランティア活動を取材してご紹介して

います!

今回は「 校外指導委員 」編です。


校外指導委員は主に【 通学路の安全 】【 リサイクル活動 】などの活動をされて

います。

今回は【 通学路の安全 】の一つである「スクールゾーン対策協議会」を取材させて

いただきました。


スクールゾーン対策協議会とは

学校が主体となって、保護者や地域の町内会などとともに組織された子どもたちの通学路

の安全を確保することを目的とする協議会です。

区役所・港北警察署・港北土木事務所・西町会の方々などの関係機関及び関係者の方々

出席いただき、駒林小学校学区の交通安全について話し合う会議です。


校外指導委員の方々

各家庭から集めた要望を元に実際の危険箇所とされる現場に出向いて、不具合や安全面を

確認する現地調査を行い、自分達で直せる範囲のものは改善するなどの活動内容とのこと

でした。

スクールゾーン対策協議会に向けて、登校ルートの安全確認、会議に参加する上での

要望書作成など、その準備が多岐に渡ることも分かりました。

スクールゾーン対策協議会では司会・進行をつとめ、駒林小学校PTAからの改善要望を

1件ずつ説明のうえ、関係機関にどのような対応をとってもらえるのか、子どもたちの

安全を守るためにできることについて協議されていました。


スクールゾーン対策協議会に参加してみて

通学路の点検や危険箇所の設備改善に関する行政要望など役所や警察に加えてタクシー

会社まで地域全体と学校が連携した取り組みが行われていることを知りました。

登下校の見守り活動や交通安全指導の重要性も意見交換により深まると思いました。




〜取材後記〜

各家庭でも出来る子ども達への声かけはもちろん、

学校の安全教室の開催後などに、子ども同士でも交通安全に対しての意識を高められると

よいと思いました。

歩行者目線からだけではなく学区付近を走る車両側のスクールゾーンへの配慮の重要性も

高めることが双方の安全確保に繋がると思います。

2023-02-12

スクールゾーンの点検をお願いします

保護者の皆さま
子どもたちの安全な登下校のため

見守り活動へのご協力ありがとうございます


校外指導委員会よりお手紙を配布しましたが、
子どもたちの通学路の安全向上のため
以下の2点について
ご自宅周辺の通学路を点検していただき、


「スクールゾーン調査依頼書」にご記入のうえ


2月28日(火)までにご提出ください
1️⃣ 通学路で改善してほしい箇所・お気づきの点

 横断歩道が消えかけている、
 道路が陥没している、
 見通しが悪く危険を感じるなど

2️⃣ 標識・表示等の補修
 通学路の標識・表示類に
 破損、倒壊、老朽化したものがありましたら、ご報告ください。


皆さまからいただいたご意見をもとに、
来年度の「スクールゾーン対策協議会」にて

駒林小学校PTAとして通学路の改善依頼をする予定です。

スクールゾーン対策協議会は、
区役所・港北警察署・港北土木事務所・西町会の方々などの
関係機関および関係者の方々にご出席いただき、

駒林小学校学区の交通安全について話し合う会議です。



令和4年度のスクールゾーン対策協議会であげた要望および回答は

「スクールゾーン点検のお願い」とあわせて
お手紙で一覧をお渡ししております。


調査依頼書を書く際のご参考になさってください。


皆さまのご意見が子どもたちの通学路の安全につながります。


身近な危険箇所についてお知らせください





また、今週中に

「駒林小学校 子ども110番の家・安全マップ」を配布します。


駒林小学校学区で注意が必要な箇所や

いざというときに逃げ込める
「子ども110番の家」の看板があるお宅のおおまかな位置が載っています。


毎年、校外指導委員が実際に歩いて確認して作成した地図です。



お子さまの安全向上にお役立てください。



駒林小学校PTA 関連情報


🐴 駒林小学校PTAホームページ

🐴 こうまっこブログ

🐴 こまりんPTA公式LINE → 配布したお手紙をご確認ください


🐴 親路の会  ご参加をお待ちしています♪

 

2022-12-27

広報委員による取材レポート! 校外指導委員編 ~下校時防犯パトロール~

毎月アップされる広報委員ブログでは、

PTA各委員会を取材してご紹介しています!

今月は「 校外指導委員 」編です。


冬休み前最後の登校日となる12月23日(金)、

校外指導委員の活動内容の一つである

下校時防犯パトロールを取材させて頂きました。

集合時の様子


目的としては、交通安全・防犯の再認識をして頂き、

保護者の方がお子様と一緒に通学路を歩くことで、

危険箇所や「子ども110番の家」の場所などを確認しながら、

安全・防犯意識の向上を図っていくものです。

子ども110番の家


このパトロールは月1回行われており、

ミマモルメでも保護者の皆様へパトロールたすき着用の上、

見守り活動のご協力をお願いしております。

本日も年末のお忙しい中、校外指導委員の方々が集まり、

子供たちの下校が見守られました。

西門から下校する様子


南門から下校する様子


風が強くとても寒い日でしたが、明日から冬休みということもあって、

子供たちはいつもより足取りも軽く、元気に下校していました。


今後も引き続き、安心安全な下校ができるよう

校外指導委員の皆さんと共に見守っていきたいものです。


2022-09-02

保護者が守る 通学路の安全🐾

防犯情報メールのご登録はお済みですか?



不審者情報は意外と多く、

日ごろから身近でどんなことが起こっているのか
知ることで

子どもを犯罪から守る行動につながります。


港北区と神奈川県警が配信している
防犯情報メールをご活用ください





港北区防犯情報メール

<登録方法>

※ 港北区役所ホームページ
防犯情報メール に登録方法が掲載されています


北部エリア
メールアドレス<kbaaan@city.yokohama.jp
件名に何か 1文字を入力し空メールを送信

→ 登録確認のメールが届いたら、そのまま返信

→ 登録完了のメールが届いて完了



神奈川県警察 ピーガルくん子ども安全メール

<登録方法>

※ 神奈川県警察ホームページ
ピーガルくん 子ども安全メール に登録方法が掲載されています


携帯電話による新規登録方法は

以下のアドレスにアクセス

→ 「配信登録」を選択し
利用規約を読み「同意する」を選択

→ 配信された返信メールの
登録手続き開始」を選択し

手順に沿って入力
配信の希望種別にチェックし「確定」を選択

登録内容を確認し
「登録完了」を選択
完了メールが配信されて完了



あわせて、

毎年2月ごろに校外指導委員より配布している
安全マップをご参考に

子ども110番の家や、
人が少ない場所の確認をお願いいたします



また

駒林小学校PTAでは
入学時や転入時に

よく目立つ緑色の
防犯パトロールたすきをお渡ししています




着けて歩くことで、
町内の犯罪の抑止となります

時間・場所を問わず
お気軽に身につけてください







最後になりましたが


駒林小学校学区の通学路の安全向上のため
PTAでは
以下のような取り組みもしております。


以下のGoogleフォームより
お申し込みできます



🔴「子ども110番の家」設置事業

港北区役所を中心に展開している
「子ども110番の家」事業に参加しております

子どもが身の危険を感じたときに
緊急避難する場所として

戸建てにお住まいの方に限りますが
ぜひご協力ください


フォームはこちら ⬇⬇









🔴わんわんパトロール

愛犬の散歩のついでに、
防犯パトロールへご協力いただけますか?

希望者の方に
わんわんパトロールホルダーを配布いたします。


フォームはこちら ⬇⬇





2022-07-06

子どもたちの通学路の安全

本日 スクールゾーン対策協議会を開催しました。


スクールゾーンとは

小学校を中心として概ね半径500m程度を範囲とする
子どもの交通安全の確保を図る特定地域のこと



スクールゾーン対策協議会とは

学校が主体となって、
保護者や地域の町内会などとともに組織された

子どもたちの
通学路の安全を確保することを目的とする
協議会です


活動内容として

通学路の点検によって
把握した危険箇所については
設備改善を含めた行政要望、

家庭や学校で交通安全教育の実施や
地域と連携した
登下校の見守り活動や交通安全指導があげられます。


※横浜市提供 スクールゾーン活動のしおり より




駒林小学校での
スクールゾーン対策協議会の開催は
3年ぶりです

(2020年度および2021年度は 書面開催)


昨年度は港北警察署と
ミーティングという形で
スクールゾーンに関する意見交換を行いました。

地域住民の声も含めての要望とならないと
実行に移せないということもわかり、

今年度は対面での協議会を実施しました。




以下、協議会の開催報告です



<令和4年度 横浜市立駒林小学校 スクールゾーン対策協議会>

開催日時: 令和4年7月6日(水) 10:00~11:30
開催場所: 駒林小学校 2階ホール

参加者: 日吉本町西町会 会長・副会長、日吉本町東町会会長、第7コーポ自治会長、日吉台西中学校 校長・PTA副会長、駒林小学校 校長・PTA会長・役員会・校外指導委員会

関係諸機関(港北警察署、港北土木事務所、港北区役所、東急バス、東都東タクシー)


駒林小学校PTAがあげた改善要望についての協議を中心に行いました。


なお、「改善要望」は

今年2月にPTA会員の皆様から集めたものを
4月に発足した
令和4年度の校外指導委員が現地調査を行い作成しました。


それぞれの要望によって

関係機関にどのような対応をとってもらえるのか
検討がさらに必要なのか
あるいは 道路交通法上対応できないものなのか

といったことを協議しました。


協議内容の結果と対応状況については
来年の2月ごろ
あらためてご報告させていただきます。



協議会の最後に

夏休みを迎える心がけについて
港北警察署から話がありました。


  • 遊ぶ場所

夏休みは
家庭が子どもたちの生活の場の中心となります。


キックスケーター、ローラースケーターなどで遊ぶ際は
飛び出し事故とならないよう
道路ではなく、広場などで遊ぶようにしてください



  • 交通マナー

交通ルールを守っているのは
親ではなく子どもたちです


親が率先して子どもの手本となり
気をつけるポイントを伝えるようにしましょう


また、子どもが出かける際は

「道路を渡るときは右左確認してからね」
「気をつけてね」

などと声がけをするようお願いします。


声がけがあることにより
未然に防げる事故もあります。



現役員にとっては
はじめてのスクールゾーン対策協議会となりましたが


関係者が集まり協議することで

子どもたちの通学路の安全が高まっていくこと



また、

保護者が通学路の安全について意識することで
子どもへの声がけも
変わっていくように感じました。



駒林小学校学区には信号がひとつもなく
比較的落ち着いた環境にありますが

歩道が狭かったり、

自動車や自転車が
スピードを出す道路があったり


課題がある箇所もあります。



道路標識などの改善など
引き続き要望を出すとともに


交通ルールについて
子どもに伝えたり

親からの声がけで
改善できたりする部分もあることがわかりました。



夏休み前後には

保護者の皆さまに
通学路のパトロールをお願いすることになります。


お子さまが普段どのような道を通っているのか

危険な点、注意すべき点はないか
あわせてご確認ください。

2026年度 第3弾 広報委員による取材レポート!【校外指導委員会&スクールゾーン対策協議会編】

  今回は「校外指導委員会」の活動をご紹介します。 校外指導委員会は、子どもたちが安心・安全に学校生活を送れるよう、地域や学校と連携し、学区域内の防犯・交通安全パトロールやスクールゾーンの安全確保、「子ども110番の家」事業への協力、登下校時の見守り活動などを行っています。 ...