ラベル 外部会議 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 外部会議 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022-02-17

第2回 会長・校長会

 2/17 14:00~ 駒林小学校にて
ブロック別単位PTA 会長・校長会が開催されました

来校して参加してくださった学校もあれば
オンラインで参加してくださった学校もあります。


会議への参加方法の選択肢が増えたのも
今年度進めてきたICT化の取り組みの成果だといえます

試行錯誤を繰り返し
準備にも時間がかかった取り組みですが
さまざまな方が参加しやすい環境つくりのため
継続していきたいです。



なお、今回の会長・校長会の
司会進行や議事録を担当してくださったのは
渉外委員の方々です。

スムーズな会議運営をありがとうございました。

写真を撮り忘れてしまったのでレジュメ写真です・・・


単位PTAとは、学校ごとのPTAです

駒林小学校PTAは
横浜市PTA連絡協議会および
港北区PTA連絡連絡協議会に所属しており、

本日の会長・校長会は
港北区PTA連絡協議会の第一ブロックの会長・校長による
情報交換会です。

第一ブロックに所属しているのは
駒林小学校、日吉台小学校、下田小学校、矢上小学校、
北綱島小学校、日吉南小学校、箕輪小学校、
日吉台中学校、日吉台西中学校

全 9校です。


近隣の小学校ということもあり
似た環境のなかで

それぞれの学校で
工夫している点や課題などを話し合いました。


他校で工夫している点は
駒林でも取り入れたいことがあり

駒林が向き合っている課題は
他校の課題でもあり

とても参考になりましたし、
自分たちだけではない安心感も得られました。


各学校の校長先生からもお言葉をいただけて
学校とPTAと連携することが
よりよい活動につながることなのかな。と思いました


ここ2年間
地域の方々とも、他校とも
なかなか交流を持てないできたので
貴重な機会となりました。


今だからこそできる工夫をし続けていきます。

2021-12-10

災害時に必要なのは人の優しさ

横浜市安全教育振興会 (安振会)が開催する
防災安全教室に参加してきました


会場となる横浜市防災センター
ワクチン接種会場となっていたため
今年度第1回目の教室です


横浜市の各方面の小学校から
参加者が集まり

横浜市防災センターの職員による防災講話
災害シアターや減災トレーニング、
地震シュミレーターなどの体験ツアーが行われました



以下、防災安全教室で学んできたことを
共有いたします



1. 「自助・共助・公助」について

災害が発生した際、
まず 自分の身は自分で守ります(自助
つぎに、近隣住民同士で助け合います(共助) 
 
消防など公の機関は、人命救助が優先されるため
被災後しばらくは公助を得られない可能性があり、
自助・共助で乗り越えていく必要があります

 
 
2. 地震に備える

  • 大地震にあう確率

30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は
交通事故や火災にあうよりも高くなっています 

今日 大地震が起こるかもしれない。と想定して
地震に備える必要があります

 

  • 正常性バイアス

人は、予期しない事態に対峙したとき
「ありえない」「考えたくない」とバイアスがかかり

「大丈夫だろう」という心理状態に陥りやすい
特性があります 

正常性バイアスにまどわされず
率先行動者として避難行動をおこすことで
多くの人が迅速に避難することができます


災害時は「最悪の事態」を想定する心構え
必要です
 

  • 備えの重要性

地震に強い家づくりを目指します 

家屋内での怪我のリスクを削減するため
家具転倒防止器具を付け
大きな揺れでも家具がすぐに倒れることを回避します 

水、食料品、トレイパック等
各家庭の事情により必要なものを備蓄します

家族で必要な備蓄品の目安を知るサイト

 

  • 避難場所
家の近くの公園などの、いっとき避難場所 
 
倒壊などにより自宅で過ごすことができない場合に
身を置く地域防災拠点を確認しておきます 
 
避難所はホテルや旅館とはちがいます。
何かしてもらうことを待つのではなく
避難した全員でお互いに助け合い、避難所を運営します 
 
避難所には最低限のものしか用意されていません 
 
自宅で過ごせる場合は自宅避難を、
避難所で過ごす場合は自宅から水や食糧、嗜好品など
持参するとよいそうです


  • 風水害に備える
地震とは異なり、
風水害は数日前から備えることができます 
 
状況がどうなったら、どのような行動を起こすのか 
 
家庭ごとの避難計画をたて
はやめの避難を心がけます



3. 防災情報ガイド
地震、津波、気象警報・注意報、河川水位、緊急のお知らせ
横浜市で広域的な災害が予想される場合の
避難等に関する情報や 
 
災害対策本部体制下における
災害等に関する情報、特別警報など



4. 体験ツアー

<災害シアター>
常日ごろから備えることを大切さを知りました

<地震シュミレーター>
関東大震災や阪神淡路大震災の揺れを体感し
家屋や屋外でどのようなことが起こるかを知りました

屋外で地震が起こった場合は
室外機や窓ガラスが落ちてくる可能性があるため
建物の近くからは離れ
道路の中央でかばんなどで頭を守るとよいそうです




<火災シュミレーター>
火災が起きたら
「火事だ!」と大声で周囲に知らせ
119番通報します 
 
消化器により初期消火活動を行います
ふだんから消化器がどこにあるか把握することが大切です 
 
火が天井まで届いた場合は
消火はあきらめ、すぐに避難します 
 
 
火災した建物から避難する場合 
 
停電している可能性が高く
煙が充満しているため
壁に手をついて姿勢を低くし
布(袖口や襟でも可)で口と鼻を覆います 
 
避難したら逃げ遅れた人がいないか確認します

 

<減災トレーニングルーム>
地震が発生した場合、火災が起こった場合
どんな行動を起こせばよいか
実際に考え、行動しました

自宅から避難するさいは
家のブレーカーを落とします

食卓のテーブルには
大人2,3人しか入れないこと

大地震のあとには
大きな余震が起こることもあることなどは
あまり考えていなかったので勉強になりました




災害時に必要なのは人の優しさ。

という
実際に震災の救助に参加した
講師の方のお話が印象的でした


ふだんから
近隣の人とつながりをつくっておくことで

いざという時の
助け合いにつながります


2021-12-03

学校保健会 港北支部 役員会

 2021年12月2日(木)14:00~

港北医師会館にて開催された

第3回学校保健会港北支部役員会


渉外委員が参加してきました
 
※ 渉外委員
校外での会議に出席し
役員会へ報告するために設置された委員です
2021年度 駒林小学校PTAは
学校保健会の幹事校にあたります


横浜市学校保健会
学校保健の向上に資することを目的とし

横浜市医師会と、学校保健関係団体が協力して
各種事業を実施しています



2月に開催される
学校保健会 港北支部保健大会にむけての
話があったほか

各部会より情報交換がされました



以下 議事録より抜粋して
報告いたします


冬場の乾燥対策など
参考になさってください


  • 内科校医部会、耳鼻科校医部会より
気温が下がり、風邪が増えている

  • 薬剤師部より
・冬場の乾燥対策について、濡れぞうきんをつるしたりモップ掛けなどでは効果は薄く、カーテンに霧吹きをするのは衛生面が心配。
一方、加湿器は衛生管理を行ったうえでの使用が必須。湿度は30%以上が望ましい
 
・最近LEDライトの導入が増えているが、以前の照明よりまぶしいとの声がある。まぶしすぎないか配慮が必要
 
  • 校長部会より
・不登校が増えている  
・コロナ感染は家庭 → 学校が多い  
・運動不足による怪我が増えている
GIGAスクールにより眼精疲労が増えている

  • 養護教諭部会より
・引き続き黙食などの感染対策をお願いします
・夏休み明けからストレスを抱えている児童が多い



会議への出席&議事録作成、報告
ありがとうございました!

2026年度 第3弾 広報委員による取材レポート!【校外指導委員会&スクールゾーン対策協議会編】

  今回は「校外指導委員会」の活動をご紹介します。 校外指導委員会は、子どもたちが安心・安全に学校生活を送れるよう、地域や学校と連携し、学区域内の防犯・交通安全パトロールやスクールゾーンの安全確保、「子ども110番の家」事業への協力、登下校時の見守り活動などを行っています。 ...