広報委員会によるブログでは、PTA各委員会やイベントを取材してご紹介しています!
今回は事業研修委員会による「テニスボール穴あけ」編です。
10月10日に行われたテニスボール穴あけに、取材も兼ねて参加してきました!
【テニスボール穴あけとは?】
子どもたちの椅子による騒音防止や床の傷防止のために、テニスボールに穴をあける作業のことです。
毎年、集まってくださった保護者の皆さんが、約600個のテニスボールに穴をあけています。
地道ではありますが、子どもたちが快適に学べる環境づくりのために、とても大切な活動です。
今回は、テニス関連業者様より、約500個のテニスボールをご提供いただいたそうです。 ただし、今年は他校との調整もあり、個数の確保が難しかったそうです。
【作業の流れ】
まず、空コップにボールを固定します。ピックで一度穴をあけ、×の目印にそってナイフで切込みを入れていきます。この作業をみんなで協力して500個行います。
ピックの数が限られているため、早めに集まってくださった方々が、ピックで穴あけ作業を進めてくださいました。その後は、カッターで「×」の切れ目を入れる作業をひたすら行いました。
思ったよりも力がいる作業でしたが、みんなで声をかけ合いながら、和やかな雰囲気の中で進めることができました。
みなさん作業に慣れていて、1時間半程で行うつもりが、30分で終了。話しながら楽しく進めている印象でした!片付けもスムーズで、さすがだなと感じました。
毎年このテニスボール穴あけをし、随時傷んだものと交換するために、小学校に保管しておくのだそうです。
【担当の事業研修委員会の方にインタビュー】
最後に、事業研修委員会の方に感想を聞きました。
担当の方は今回、テニスボール穴あけ自体が初めての参加だったとのこと。そのため、時間内に終わるか、作業人数が足りるかなど不安があったそうですが、実際は慣れた方たちで「こうした方がいい」などと声を掛け合って、進めていってくれたため、とても安心したそうです。
各ご家庭にテニスボールを1個ずつ持ち帰り、ご家庭で穴をあけて、改めて持ってきていただくという方法もあります。しかし、【テニスボール穴あけ】という行事があることは、保護者同士の交流の機会が少なくなっている昨今、貴重な場であると考えているそうです。
【取材を通して感じたこと】
※2025年10月10日「テニスボール穴あけ」の様子