副会長より
「あたりまえ」にあることは「あたりまえ」ではない。
ということを多く感じた2年間でした。
すべてのクラスに担任の先生がそろっていること
子どもたちが安全に通学できること
お互いに笑顔をみせあうことも
学校の先生方や地域の方、保護者の方に支えられたものであって
あたりまえではなかったことに気づかされました。
切磋琢磨して成長しようと先生方努力を重ねられていること
駒林小学校の保護者が学校を理解し協力的であるので
学校全体が落ち着いた良い雰囲気で
いろんな学校を経験された先生たちも
良い学校だと感じていること
そんな小学校に我が子を通わせることができていることが
保護者の一人として何より嬉しいです。
また、PTA活動するなかで
子どもを想い精力的に行動されている保護者の方々に出会えました。
このことも、この地域で子育てする大きな励みになっています。
私自身、PTAのことをよく知らずに役員を引き受けたのですが
ともすれば人と離れがちな今の時代だからこそ必要なのかな。
と感じています。
子どものことを想う保護者が参加するからこそ
保護者と学校お互いを理解し歩み寄ることができて
結果的に小学校が
子どもたちにとって過ごしやすい環境になっていくと
信じていますし、
保護者とのつながり、学校とのつながり、地域との
つながりをつくることは
ここで育っていく子どもたちの安心につながります。
新しく役員となられる方々が加わり、
これまでの良い部分を引き継ぎながら
これからも駒林小学校PTAは
より良い形を目指して変化し続けていくと思います。
最後になりましたが、
校長先生や副校長先生をはじめ、
先生方、委員の皆さま、保護者の皆さま
そして
一緒に本部役員として活動をした
先輩や後輩役員のご協力を得て
副会長という任務を果たすことができました。
親として成長もでき、とても楽しい2年間でした。
ありがとうございました。
この2年は、
模索しながら再開していくところから始まり、
同時にPTA活動の見直しも行いながら、
常に「参加しやすいPTA活動とは・・」を
テーマに活動してまいりました。
ICT化をすすめていったことは、
PTAの大きな改革になったのではないかと思っています。
また、このPTA活動を通じて、
先生方の子ども達への思い、
学校での子ども達の様子を見ることもできました。
PTAイベントなどでは、
子ども達・保護者の方・先生方の沢山の笑顔を見ることでき、
役員になってよかったと改めて感じました。
先生方を始め役員、委員会の皆さまにご協力いただき、
活動できましたこと、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
会計より
おたすけ隊にご応募くださった皆さん、
ご支援いただきました皆さま、
本当にありがとうございました。
お忙しい中でもお互いにフォローし合い、
熱意を持って真剣に考えてくださった皆さんの姿に、
先生方にはたくさんのお力添えいただき、
心より感謝申し上げます。
保護者の私たちと同じ方向を向いてくださったことに
いつも皆さんから優しくお声がけやお気遣いをいただき、
先生方、
地域の方々に見守られ、
実感した2年間でした。
たくさん見ることができたのも皆さんのおかげです。
しなやかに強く生きることだと感じています。
笑顔を絶やさず頼もしく勇敢な方々ばかりです。
まだ見ぬ道を進んでくれると思います。
子どもたちの成長と未来が明るくなるよう、
微力ながら支援していきたいと思います。



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