令和4年度の役員会活動を終え、
平川PTA会長および
2年目役員が本日退任いたしました。
PTAのICT化を進め、
駒林小学校創立50周年事業を立ち上げ、
保護者のつながりをつくる「親路の会」を始動した
PTA会長
フルタイムの会社員でありながら
PTA活動に積極的に参加し、
駒林小学校PTAの新たな形をつくってくださいました。
会長退任のご挨拶を掲載させていただきます。
会長より
2年間のPTA役員の活動において、
皆さんのご支援/ご協力をいただき
本当にありがとうございました。
私が、会長職を推薦された際に
最後に引き受ける決断をしたのは、
最後に引き受ける決断をしたのは、
あるコンサルタントの
次の様なブログを読んだからでした。
『有償セミナーのコースにも無く、
誰しもが受けることが出来ない役割であり、
誰しもが受けることが出来ない役割であり、
こんなに勉強になることを経験できるのに、
引き受ける以外の選択肢はない』
引き受ける以外の選択肢はない』
実際に、私が着任してからの一年間は、
単位PTAだけでなく、
横浜市PTAの理事、港北区PTAの副会長も兼任したこともあり、
横浜市PTAの理事、港北区PTAの副会長も兼任したこともあり、
覚えるコトだけでなく、
自身が率先して活動しながら経験を積み、
自身が率先して活動しながら経験を積み、
学んでいく(他の学校の状況を知れたのは非常に有益でした)ことがほとんどで、
目まぐるしい中でも非常にやりがいを感じながら、
目まぐるしい中でも非常にやりがいを感じながら、
また、
後半には変化に対する楽しみを見つけながら過ごすことが出来ました。
後半には変化に対する楽しみを見つけながら過ごすことが出来ました。
これは、
駒林小学校の歴代のPTA役員の方々が培ってきた手段・方法を
しっかりと繋いできた結果に他ならないと考えています。
変える/始めるということは
非常に大変なコトかと思いますが、
「繫げる」という考えを根底に持って、
正しい方向に進むことの重要性を学ぶことが出来ました。
二年目には、
まさに繫げるという考えを全面に押し出す
周年実行委員会の立上げにも携わらせていただき、
子ども達から
繋ぐことの素晴らしさ、ありがたさを教えてもらうことができました。
自身だけでは考えつくことができない、
アイデアや手段、対峙することへの想いを傾聴し、
試行錯誤しながら進めることができたのは、
今後の人生の糧になる経験だと強く思っています。
このような経験を、
絶えず笑顔がある空間の中で過ごさせていただいたのは、
先生方を始め、
委員会の皆さんや、
私の出す無理難題に応えていただいた本部役員の皆さんのおかげと、
心より感謝致します。
今後も
少しでも駒林小学校の子ども達が健やかに過ごせるコトに、
お手伝いができればと思います。
ありがとうございました。
⬆駒林小学校保護者のためのリンク集

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