〜心一つに未来につなごう ビオ丸プロジェクト〜
あと1日!
7/22(土)より
心一つに未来につなごう ビオ丸プロジェクト の
クラウドファンディング(略称:クラファン)が始まります!!
クラファン開始前に
より多くの皆さまに【ビオ丸プロジェクト】を知っていただけるよう
こうまっこブログでも紹介していきます。
第四回目は、
【ビオ丸プロジェクト】が目指すもの
についてです。
【ビオ丸プロジェクト】は
それぞれにとって
意義のあるプロジェクトになっています。
子どもたちにとっての【ビオ丸プロジェクト】
- もともと日吉本町地区に棲んでいる生き物について知ることができる
- さまざまな生き物が、それぞれ役割を果たし関わり合いながら生きていることを知ることができる
- 外来生物を知り、どのように対処していけばよいのか考える時間となる
- 生き物を守っていくために必要なルールを考え、そのルールをお互いにどう守っていくのか話し合うきっかけとなる
- お金の役割について知ることができる
- お金の流れや価値について考えるきっかけとなる
- 支援ついてくれる人たちについて知り、地域のつながりを感じることができる
ビオトープ工事を通して
お金のことや
支援してくれる人たちのことを知り
丸池のことを考えることを通して
そこに住む生き物や環境を知り
プロジェクト全体を通して
保護者や地域の人たちに
小学校生活が支えられていることを
実感することができるのではないでしょうか。
保護者にとっての【ビオ丸プロジェクト】
- 環境やお金に関すること、自分たちが暮らす地域のことなど、さまざまな分野の学習機会を子どもたちに届けることができる
- 子どもたちが経験することを通して、子どもの成長を感じることができる
- 子どもと一緒に、記念に残る事業に参加することができる
- 子どもたちの関心の高い丸池を、保護者にとっても安心できる場所にすることができる
- 小学校や地域の情報を手に入れやすくなる(丸池掲示板)
ふだん
家庭内で話すことが難しいテーマでも
ビオ丸プロジェクトをきっかけに
お子さんと話すことで
成長を感じることができると思います。
いろんなかたちで
50周年事業に保護者も関われるよう工夫しますので
ぜひ
お子さんと周年事業を楽しんでください✨
地域の方たちにとっての【ビオ丸プロジェクト】
- プロジェクトを通して、駒林小学校児童や保護者と関わりを持つことができる
- 地域の取り組みを、子育て世代に届けやすくなる
- 地域の拠点の一つである駒林小学校を活用しやすくなる(丸池掲示板や丸池周辺ベンチの活用)
地域行事をはじめ、
小学校に入る機会も
人が集まる機会も ここ3年間大幅に減ってしまいました。
保護者同士の交流も減ってしまったため
子どもたちの登下校を見守ってくださっていることなど
地域の方々により守られている
子どもたちの小学校生活について知る機会も限られてしまったように感じています。
地域の方々が土地を提供してくださったところから
始まった駒林小学校が
創立50周年を迎えるにあたり、
この【ビオ丸プロジェクト】は
小学校と保護者と地域の方が直接関わりあう企画となっています。
これから地域を担っていく
子どもたちが育っていくのではないでしょうか。
最後に
駒林小学校50周年事業の一環として立ち上げた
【心を一つに未来につなごう ビオ丸プロジェクト】は
お金を集めて周年記念となるようなものを残そう。というものではありません。
プロジェクトを通していろんな学びがありますし、
駒林小学校に直接関わりがある人だけでなく、
地域の人たちも含めて
人と人のつながりを感じることができるプロジェクトだと感じています。
これからもずっと
地域に愛される駒林小学校であり続けられるよう
願っています。
【ビオ丸プロジェクト】へのあたたかなご支援、
よろしくお願いいたします。