広報委員ブログでは、PTA各委員会やボランティア活動を取材してご紹介しています!
今回は読み聞かせボランティアの活動について取材させていただきました。
<読み聞かせボランティアとは?>
毎月2回、<1・3・5年・個別級>と<2・4・6年・個別級>に分かれ、
ボランティアメンバーが各クラスで朝の時間に絵本の読み聞かせを行っております。
読み聞かせの時間は約15分、2~3冊の絵本の読み聞かせを行います。
子どもたちにまじり、広報委員も絵本の世界に引き込まれ、
気づけば時間があっという間に経っていました。
<ボランティアに参加された方にお話を伺いました>
ボランティアに参加しようと思ったきっかけを教えてください。
・子どもの学校での様子を読み聞かせの時間を通じてのぞいてみたいと思いました
・子どもから読み聞かせボランティアをやってほしいと頼まれたので
・もともと絵本が好きだったのと、知り合いも一緒にやっていて楽しそうだった
・読み聞かせを行うことで、自分の成長へもつながるので
普段絵本を読むことがない方も一度参加して楽しかったという方もいらっしゃいました。
一度参加して楽しかったので、何年も参加されている方も多いようです。
2.読み聞かせの絵本はどのように選んでいますか?
・その季節にあった絵本を選んでいます。
・子どもたちが少しでも興味をもってもらえる絵本を選ぶようにしています。
・学年ごとに選ぶ絵本を変えています。
(低学年は面白くてかわいい絵本、高学年は真面目な内容を取り入れる)
・絵が気に入ったものを選ぶこともあります。
・インターネットで情報収集してどういう絵本がよいか調べています。
皆様、子供たちのことを思って色々と考えられているのですね。
3.絵本はどうやって用意していますか?
・興味をもった絵本はそのまま購入しています。
・学校の図書室や市の図書館でかりています。
どんな絵本と出会えるのかも一期一会で楽しみですね。
4.やりがいについて教えてください
・何より子どもたちが読み聞かせの中で声をあげて笑ってくれたり、たくさん反応してくれるのが嬉しくて、子どもたちから逆に元気をもらっています。
・また大人になって読む絵本は、子どもの時とは違ったかたちで感動することも多いです。
読み聞かせ後にボランティアメンバーが集まって、お互いの感想を話したり、意見交換したり楽しい時間を過ごしているとのことでした。
編集後記
読み聞かせボランティアはアットホームな雰囲気で
取材のインタビューにも快く応じて下さいました。
ボランティアに参加する方は本好きじゃないとできないのかな、と思っていましたが
気軽に参加してみたら楽しくて、気づけば毎年ボランティアをやってます!という方も多かったです。
絵本を通じて子どもたちと会話できるのも読み聞かせの魅力です。
ぜひ少しでも興味があれば、気軽にボランティアの門をたたいてみてください!