広報委員会によるブログでは、PTA各委員会やボランティア活動を取材してご紹介しています!今回は「 校外指導委員 」編です。
校外指導委員は、〘リサイクルチーム〙 と 〘SZ(スクールゾーン)チーム〙 からなる総勢24名の委員会です。
今回は11月の定例会議に参加させていただき、〘SZ(スクールゾーン)チーム〙による「通学路の危険箇所チェック」についてを取材させていただきました。
【通学路の安全を守る取組「安全マップ」】
校外指導委員の方々により、子どもたちの安全を守るための活動として、駒林小学校のスクールゾーンの「安全マップ」が毎年作られています。
この「安全マップ」に表示されている内容は・・・
・子ども110番の家
・車・バイクに注意
・1人歩き注意
・公衆電話
・まわりをよく見てね
・植込み 林あり
・防犯ゾーン(薄暗い・人気がない・有人路上駐車が多い)
・交通安全ゾーン(車の往来が激しい・見通しが悪い・出会い頭が危険)
これらのポイントが地図上にアイコンで表示されています。
学校から配布されているのでお子さんと見たことがあるご家庭も多いのではないでしょうか。
校外指導委員の方々は、毎年通学路の危険個所をチェックし、最新の内容に更新しています。
通学路の危険箇所チェックはどのように行っている?
定例会議では駒林小学校の学区を5エリアに分けた安全マップが配布されました。
学区を5エリアに分け各エリア4~5人ずつの担当分けが行われました。
なんと!校外指導委員の皆さん総勢24名が小学校のスクールゾーンを回り、現地調査を行って危険箇所のチェックを行っていきます。
複数の目線でチェックすることで様々な気づきが出てくるのですね。
危険箇所チェック方法のポイント
2022年度版の「安全マップ」を手掛かりに、現地の状況を見比べて、「注意箇所の状況は変わっていないか」、「例えば家の建替えにより植込みが新たにできたり、その他の場所で新たに注意が必要な場所はないか」「公衆電話の設置状況に変わりはないか」を一つ一つ丁寧に確認します。
また、各ご家庭から注意箇所への追加等、ご要望をいただいた場所もしっかり確認します。
「子ども110番の家」の確認
駒林小学校の学区には約80の「子ども110番の家」があります。校外指導委員の方々はすべて現地調査を行い、「プレートが子どもたちの目線で見やすい場所に設置されているか」「プレートの老朽化などで交換した方が良いものはないか」を確認しています。
最後に
このような校外指導委員の方々の活動により、「安全マップ」が毎年更新されていることを取材を通して知ることができました。
最新版の「安全マップ」は2024年2月頃に配布されます。
スクールゾーンで子どもにどういった危険が潜んでいるのか、「子ども110番の家」は身近な場所ではどこにあるのか、「安全マップ」をもとにぜひお子さんと一緒に確認してみてください。新たな発見があるかもしれません!
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