今回は、図書ボランティアの活動内容を取材しました。
活動頻度としては月に1回程度、午前中の活動になります。
主な活動としては季節に合わせた飾りを作成することや本の修理です。
図書室を訪れた子ども達が楽しくなるような装飾を心掛けていることが可愛い作品からも伝わりました。
また古くなった本や破けてしまった本をチェックして一冊ごとに丁寧に補修していることも分かり、その本を子ども達が開いた時に、大事に扱おうとする意識が芽生える気がしたのでとても良い取り組みだと思いました。
普段は中々学校へ行く機会の少ない保護者が集まり、子ども達の学校生活を間近で感じられたり、他のママさん達との情報交換や子育ての悩み相談などもできるアットホームな空気感を楽しみに参加されている様子が垣間見られました。
図書ボランティアの活動ではありませんが、図書室には、司書の土屋先生がその都度テーマを設けている選書コーナーがあり、過去に起きた歴史から学ぶ大切なことを学年を問わず読める場所に設置していることが素晴らしいと感じました。
読書も好きで何か自分の得意なことが活かせると思った方々が参加されている印象でした。
もし図書ボランティアに興味を持った方は参加してみてはいかがでしょうか。