2023-07-18

【ビオ丸プロジェクト】丸池はどのように変わるの?

 7/22(土)より
心一つに未来につなごう ビオ丸プロジェクト の
クラウドファンディング(略称:クラファン)が始まります。



クラウドファンディングのページはこちら



クラファン開始前に
より多くの皆さまに【ビオ丸プロジェクト】を知っていただけるよう

こうまっこブログでも紹介していきます。


第一回目は、

ビオ丸プロジェクトを通して 丸池はどのように変わるの?

についてです。



駒林小学校の丸池

駒林小学校のシンボルの一つである丸池は、
西門から入って正面左側、昇降口付近に位置しています。




直径4m・高さ60cm ほどの円形の躯体に囲まれており、
1,2年生の鉢植えが並べられる場所でもあります。

新入生を迎える春には、球根花に
夏には朝顔や夏野菜に水遣りをする子どもたちで
登下校時はにぎわいます。


生き物が好きな子どもたちはよく丸池を覗き込んでおり、
生き物を捕まえようとする姿も見かけます。


また、出入りする門の近くにあることから
保護者同士が立ち止まって話す姿も見られます。


丸池の現状

ビオトープ化工事施工会社の方にも見てもらいましたが

水を循環させるポンプは稼働しており、
生き物が棲む環境としては悪くはありません。

準絶滅危惧種の水生植物である
アサザやトチカガミが生息しており、

水草も豊富なことから
タニシや小エビ、メダカやドジョウ、ヤゴも共生できているようです。





一方、

外来植物のキショウブが繁殖しているため
取り除き

適切な植物を受ける必要があります。





丸池ビオトープ リフォーム工事計画案

本来、日吉本町地区に棲む
さまざまな生き物が

お互いに影響しあって関係を築き
バランスよく生息できる場所「ビオトープ」にするために

学校ビオトープ工事の実績がある

今回の丸池ビオトープ リフォーム工事をお願いすることにしました。


水研クリエイトさんは
子どもを中心としたビオトープづくりの支援を行っており

子どもたちがビオトープづくりに参加することで
自然への興味関心を高めることを得意とされています。



子どもが参加することで
工期は長くかかりますが、


子どもが参加するからこそ

丸池ビオトープを子どもたち自身が大切に想い
自分たちのこととして
自然や地域のことを考えられるようになると考えています。


未来につなげる周年事業として
ふさわしい記念になるのではないでしょうか。



丸池の現状をみて
ビオトープリフォーム工事にかけられる
おおよその金額から出た

工事計画案は以下のとおりです。



外周ベンチが設置されることで、


小さな子でも丸池を覗くことができたり、
座っておしゃべりしたりすることができるようになります。


丸池の中も
中の植物や生き物が お互いに影響しあって
きれいな状態を保つので

安心して
いろんな生き物を観察することができるようになります。



観察台が設置されれば、
より中心部分の池の状態も観察できるようになり

いろんな発見ができるようになるでしょう。




丸池が
人と人をつなぐ 楽しい場所に生まれ変わります。


生まれ変わる丸池をお楽しみに♪








2026年度 第3弾 広報委員による取材レポート!【校外指導委員会&スクールゾーン対策協議会編】

  今回は「校外指導委員会」の活動をご紹介します。 校外指導委員会は、子どもたちが安心・安全に学校生活を送れるよう、地域や学校と連携し、学区域内の防犯・交通安全パトロールやスクールゾーンの安全確保、「子ども110番の家」事業への協力、登下校時の見守り活動などを行っています。 ...