PTAの「実行委員会」の活動について、広報委員会で取材しました。
今日は、実行委員会のお仕事について、ご紹介させてください。
実行委員会のメンバー構成
校長先生、副校長先生、
役員(PTA 会長、副会長、書記2名、会計2名)、各委員会の正副委員長
実行委員会の頻度
月1回
月に1回、会議でいろいろと相談されているのですね!
最近は対面を基本に、オンラインとのハイブリッドも取り入れて会議をしているそうです。
どんなことを話合われているのでしょうか。
実行委員会の検討内容
PTA全般と役員会や各委員会の各活動内容を審議・検討しているそうです!
具体的には、、、?
全校に配布する紙面の内容を確認し、
会員の皆様にどのようにしたら伝わりやすいか、意見交換している
学校へPTAからお願いすること、PTAの活動方針に関わることを慎重に決定している
PTAの活動の根幹の部分を決めているのですね。
実行委員会として取り組んでみて新しく分かったことや、やりがいなどをお伺いしてみました。
実行委員会をやってみて分かったこと
各活動、PTAから発行される書類作成など、たくさんの方が協力しながら、
昨今のコロナ状況や学校環境を加味しながらより良い形を目指して進めてくださっている
ことを、知ることができた。
実行委員会のやりがい・楽しいところ
各委員会の活動に対して率直な意見交換を出し合い、その年ならではの活動に
つなげていけること、そして、それが子どもたちの活動につながっていくところが、
楽しいと感じる。
各委員会の活動を知ることができるところ。
確かに、取材者の広報委員は広報委員の仕事しか見えませんが、
より広い立場でものを見ることができそうです。
それぞれの担当委員会の方と協力してPTA活動を作り上げていることを実感できる。
やはり、全体を俯瞰的にみるお仕事のようです。
最後に、メッセージをお伺いしてみました。
実行委員会から伝えたいこと、メッセージ
校長先生や副校長先生も、保護者の意見を聞く重要な場という認識を持ってくださり、
お忙しいなか時間調整してくださっているのが大変ありがたいです。
そういった先生方の姿勢を知ることができ、お互いにコミュニケーションをとることができる
とても大切な場だとPTAとしてもとらえています。
先生の想いや、学校としての考えを直接知ることができる貴重な機会です。
ぜひ、皆さんもPTA活動に積極的にご参加ください。
取材者である私自身も、PTAの活動の一端を担うことで、
小学校だけでなく地域のための具体的な活動を知る貴重な機会を持てたと感じています。
地域に知り合いが増えるということ、防災や有事の際にも、とても大切なことだと思います。
小学校や地域のためと思って行っていたちょっとした活動が、実は自分自身にとって大切な宝
となることがありますよね。
大きな視野で、PTAの活動を方向付けたり、細々としたことを検討したりするのが
お仕事の内容と分かりました。これからも、少しずつ変わり続ける社会に合わせて、
少しずつ変わり続けるPTAを創って行っていただければと、思いました!