2024-07-12

広報委員による取材レポート!校外指導委員・スクールゾーン対策協議会編

 

広報委員ブログ、今回はPTA委員会「校外指導委員」の活動を紹介します。

7月1日(月)10時から駒林小学校2Fホールで開催されたスクールゾーン対策協議会を取材させていただきました。

校外指導委員は地域住民や学校、行政と連携し定期的な防犯パトロールを行い、学区内の危険箇所点検を行っているほか、「子ども110番の家」事業の推進、安全点検に基づく地域の安全マップの作成、災害時に欠かせない防災備蓄品の管理なども行ってくれています。

ドアに貼られた紙

自動的に生成された説明

屋内, 天井, テーブル, キッチン が含まれている画像

自動的に生成された説明 〈スクールゾーン対策協議会の様子〉

 〈スクールゾーン対策協議会の様子〉


スクールゾーン対策協議会とは

子どもたちの安全を守るため、小学校とPTAが主体となり保護者や町内会などのメンバーで校区内学路の安全点検を実施し、警察、区役所などの関係機関と連携しながら、 ソフト・ハード両面からの交通安全対策を進め、小学校・地域・行政をつなぐ重要な役割を担っています。

今回も港北警察、港北区役所地域振興課、港北土木事務所など関係諸機関、地域の方々、学校、PTAと多くの方々が参加されておりました。

校外指導委員からは事前に安全に関する要望書が地図と写真付きで示されており、担当機関より対応と返答を伺い、改善方法について各方面の立場から意見が交わされていました。


〈校外指導委員の方に質問〉
校外指導委員のスクールゾーンご担当者の方の事前準備事項を教えてください。
スクールゾーン点検アンケートの結果を、スクールゾーンに関わる項目かどうか確認し対策協議会にあげる要望として選定し、現地調査を行います。

現地の調査が完了したら要望箇所の写真を添付した資料を作成します。

並行して過去2年間の対応状況も確認し、必要であれば要望に取り込みます。

完成した資料は事前に関係各位に送付し、当日のスクールゾーン対策協議会に臨みます。

手紙

低い精度で自動的に生成された説明 グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション

自動的に生成された説明

集団登校がなくなって変わったことはありますか?

集団登校がなくなっても自主的に隣近所の子どもたちと引き続き一緒に登校しているという声を聞きます。一方で集団登校がなくなったことで、以前まで校外指導委員が担ってきた登校班の取りまとめなどの作業負担が減りました。

集団登校がなくなって、親・子どもたちに気をつけてほしいことはありますか?

保護者の皆さまには可能なかぎり、パトロールたすきを着用して登校するお子様に付き添い、通学路の安全点検をお願いいたします。子どもたちは個別登校になったことで、仲の良い友だちと登校できる楽しみが増えた一方、楽しすぎて周りが見えなくなりがちです。是非複数の保護者の目で子どもたちの安全を見守ってくださるよう、お願いいたします。

スクールゾーン対策協議会を終えて感想を教えてください。
地域の方や関係機関の方が、事前にお送りした要望書をもとに現地を確認して対策を考えてくれている姿勢をとても嬉しく感じました。学校だけではなく、関係各所の協力があってこその学校生活であることを再確認し、ありがたいことだと感じました。

【校外指導委員よりお願い】

「子ども110番の家」に協力していただける方を通年募集しています。

申し込みは、以下駒林小PTAホームページより常時受付しておりますので、ご協力いただける方はお願いいたします。



~取材を終えて~

子どもたちがいつでも安心して過ごすために保護者、地域、関係諸機関そして学校が連携する重要性を感じました。

校外指導委員の方、スクールゾーン対策協議会にご参加された皆様、取材にご協力いただきありがとうございました。

2026年度 第3弾 広報委員による取材レポート!【校外指導委員会&スクールゾーン対策協議会編】

  今回は「校外指導委員会」の活動をご紹介します。 校外指導委員会は、子どもたちが安心・安全に学校生活を送れるよう、地域や学校と連携し、学区域内の防犯・交通安全パトロールやスクールゾーンの安全確保、「子ども110番の家」事業への協力、登下校時の見守り活動などを行っています。 ...